半期報告書-第92期(平成27年11月1日-平成28年10月31日)

【提出】
2016/07/22 9:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
86項目

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

当社グループに関する財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析・検討内容は、原則として中間連結財務諸表に基づいて分析した内容であります。
なお、本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当中間連結会計期間末(平成28年4月30日)現在において判断したものであります。
(1)当中間連結会計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態
当中間連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比で71,060千円(1.9%)増加し3,834,252千円となりました。流動資産は、現金及び預金とたな卸資産の増加等により、前連結会計年度末比で141,291千円(27.3%)増加し658,413千円となりました。また、固定資産は、投資有価証券の時価下落による減少等により、前連結会計年度末比で70,231千円(2.2%)減少し3,175,838千円となりました。
負債残高は、前連結会計年度末比で87,192千円(3.8%)増加し2,360,260千円となりました。流動負債は、買掛金の減少等により、前連結会計年度末比で17,474千円(3.4%)減少し493,540千円となりました。また、固定負債は、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末比で104,666千円(5.9%)増加し1,866,720千円となりました。なお、有利子負債残高については、前連結会計年度末比で132,383千円(11.0%)増加し
1,339,322千円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末比で16,131千円(1.1%)減少し1,473,992千円となりました。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.60%から38.44%となり、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の417円71銭から413円21銭に減少しました。
② 経営成績
当中間連結会計期間における経営成績の概況については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
③ キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの概況については、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当中間連結会計期間において、当社グループが経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(3)流動性の管理方針
当中間連結会計期間において、当社グループが流動性の管理方針について、重要な変更はありません。
(4)経営者の問題意識と今後の方針について
当中間連結会計期間において、当社グループが経営者の問題意識と今後の方針について、重要な変更はありません。
(5)重要な会計方針および見積り
当中間連結会計期間において、当社グループが重要な会計方針および見積りについて、重要な変更はありません。