6753 シャープ

【臨時報告書】2015/05/14 15:03提出

提出理由close

当社及び連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象close

特別損失の計上
(1)当該事象の発生年月日
平成27年5月14日
(2)当該事象の内容
当社グループは、厳しい経営環境の中、事業の収益性の低下や今後の成長に向けた抜本的な事業構造改革の実施などに伴い、減損損失及び事業構造改革費用を特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
平成27年3月期第4四半期の連結決算において106,137百万円、個別決算において99,233百万円を特別損失に計上いたしました。
主な内容は以下のとおりであります。
第4四半期(平成27年1月1日~平成27年3月31日)(単位:百万円)
内                   容金     額
連結個別
減損損失99,58695,895
収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった生産設備等の減損損失
デジタル情報家電(金型・長期前払費用等)2,6262,626
エネルギーソリューション(堺工場の建物・生産設備等)9,2679,266
液晶(亀山・三重工場等の建物・生産設備等)77,70977,709
米国、メキシコ及びマレーシア等の子会社(建物・生産設備等)3,690-
生産体制の見直し及び集約予定である生産設備等の減損損失
電子デバイス(福山・三原工場の一部建物・生産設備等)6,2946,294
事業構造改革費用6,5513,338
液晶テレビの共同研究開発プロジェクトの一部終息費用等3,3383,338
主として海外液晶テレビ事業の構造改革による解雇費用等3,213-
合 計106,13799,233

連結の金額は百万円未満を四捨五入、個別の金額は百万円未満を切捨して表示しております。
(ご参考)
通期(平成26年4月1日~平成27年3月31日)(単位:百万円)
内                   容金     額
連結個別
減損損失104,01598,498
収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった生産設備等の減損損失
デジタル情報家電(金型・長期前払費用等)3,8923,891
エネルギーソリューション(堺工場の建物・生産設備等)9,2679,266
液晶(亀山・三重工場等の建物・生産設備等)77,70977,709
米国、メキシコ及びマレーシア等の子会社(建物・生産設備等)3,690-
生産体制の見直し及び集約予定である生産設備等の減損損失
電子デバイス(福山・三原工場の一部建物・生産設備等)7,6307,630
当初想定していた収益が見込めなくなったのれんの減損損失
太陽光発電プラントの開発事業者である米国子会社1,827-
事業構造改革費用21,23913,482
欧州における家電事業の構造改革に伴う費用9,2124,858
液晶テレビ生産拠点(シャープ・マニュファクチュアリング・ポーランド)の出資持分譲渡等に伴う損失5,4765,285
液晶テレビの共同研究開発プロジェクトの一部終息費用等3,3383,338
主として海外液晶テレビ事業の構造改革による解雇費用等3,213-
合 計125,254111,980

連結の金額は百万円未満を四捨五入、個別の金額は百万円未満を切捨して表示しております。

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