曙ブレーキ工業(7238)の為替差損の推移 - 通期
連結
- 2009年3月31日
- 3億5100万
- 2010年3月31日 -62.11%
- 1億3300万
- 2011年3月31日 +111.28%
- 2億8100万
- 2012年3月31日 -45.55%
- 1億5300万
- 2016年3月31日 +341.18%
- 6億7500万
- 2017年3月31日 +72.44%
- 11億6400万
- 2019年3月31日 -89.09%
- 1億2700万
- 2020年3月31日 +136.22%
- 3億
- 2025年3月31日 +524.33%
- 18億7300万
個別
- 2016年3月31日
- 2億4200万
- 2017年3月31日 +183.88%
- 6億8700万
- 2018年3月31日 -93.3%
- 4600万
- 2020年3月31日 +330.43%
- 1億9800万
- 2025年3月31日 +536.87%
- 12億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当連結会計年度(注)における当社グループの業績は、円安の影響がありましたが、米国における一部車種の生産終了や日本・欧州における完成車メーカーの生産量減少などにより、売上高は1,617億円と対前期比46億円(△2.8%)の減収となりました。2025/06/24 11:16
利益面では、賃金上昇による労務費の増加や受注減少の影響があったものの、資材調達・生産性向上などの合理化や販売価格の見直しにより、営業利益は31億円と対前期比0.3億円減(△0.9%)で横ばいとなりました。経常利益は、リファイナンス資金の借入に伴う資金調達費用や為替差損などにより23億円の経常損失(前期は経常利益38億円)となりました。
特別損益において投資有価証券売却益を計上しましたが、経常損失の影響が大きく、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円と対前期比33億円(△95.1%)の減益となりました。