有価証券報告書-第76期(2024/11/01-2025/10/31)
<人的資本・多様性>人的資本・多様性への取り組みとしては、基本方針に基づき、下記の施策については具体的な数値目標を設定し、取り組みを行っておりますが、当社グループに属する全ての会社での取り組みとはなっていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、各数値に関しては提出会社のものを記載しております。
女性活躍推進への取り組みとして、女性管理職の比率向上と女性総合職の比率向上を目指しております。
具体的には、女性管理職の比率については、2025年10月末時点で女性管理職比率は4.2%と比率は着実に向上してきております。
また、女性管理職の比率向上のためには、その元となる女性総合職の比率の向上が不可欠であるため、女性総合職の比率についても向上を図っており、2025年10月末時点で8.7%と着実に向上してきております。
さらに、多様性のある働き方推進の一環として男性の育児休業取得率向上にも取り組んでおり、2021年3月時点では取得率0%のところ、社内での取得推奨と周知を進めた結果、第75期(2023年11月から2024年10月まで)及び第76期(2024年11月から2025年10月まで)と2期連続で、子供が生まれた男性社員の100.0%が育児休業を取得する実績となりました。
従業員エンゲージメントの向上については、2023年に第1回となる従業員エンゲージメント調査を実施し、2025年には第3回の調査を実施いたしました。
従業員エンゲージメント調査の傾向として、従業員の会社の経営理念や方針に対する理解と共感が高く、同僚や部下と助け合い協力しながら仕事をしており、休暇も取りやすいという傾向にあります。
前年(2024年)の調査結果を元に、階層別研修の実施やエンゲージメント向上に繋がるテーマで社員の意見を収集し、人事制度等の変更等に取り組んでまいりました。さらに、女性活躍推進のための全社的な教育研修や会議等を実施し、今後の活動に向けた意見や問題点などの取りまとめを進めた結果、2025年に実施した第3回の従業員エンゲージメントの数値は前年より上昇いたしました。
今後も引き続き、従業員エンゲージメントの向上に繋がる取り組みを推進していく予定であります。
女性活躍推進への取り組みとして、女性管理職の比率向上と女性総合職の比率向上を目指しております。
具体的には、女性管理職の比率については、2025年10月末時点で女性管理職比率は4.2%と比率は着実に向上してきております。
また、女性管理職の比率向上のためには、その元となる女性総合職の比率の向上が不可欠であるため、女性総合職の比率についても向上を図っており、2025年10月末時点で8.7%と着実に向上してきております。
さらに、多様性のある働き方推進の一環として男性の育児休業取得率向上にも取り組んでおり、2021年3月時点では取得率0%のところ、社内での取得推奨と周知を進めた結果、第75期(2023年11月から2024年10月まで)及び第76期(2024年11月から2025年10月まで)と2期連続で、子供が生まれた男性社員の100.0%が育児休業を取得する実績となりました。
従業員エンゲージメントの向上については、2023年に第1回となる従業員エンゲージメント調査を実施し、2025年には第3回の調査を実施いたしました。
| 2024年 第2回調査 | 2025年 第3回調査 | 増減比 | |
| 回答率 | 98.1% | 97.0% | △1.1ポイント |
| 従業員エンゲージメント 全体平均 | 4.45ポイント | 4.49ポイント | +0.04ポイント |
従業員エンゲージメント調査の傾向として、従業員の会社の経営理念や方針に対する理解と共感が高く、同僚や部下と助け合い協力しながら仕事をしており、休暇も取りやすいという傾向にあります。
前年(2024年)の調査結果を元に、階層別研修の実施やエンゲージメント向上に繋がるテーマで社員の意見を収集し、人事制度等の変更等に取り組んでまいりました。さらに、女性活躍推進のための全社的な教育研修や会議等を実施し、今後の活動に向けた意見や問題点などの取りまとめを進めた結果、2025年に実施した第3回の従業員エンゲージメントの数値は前年より上昇いたしました。
今後も引き続き、従業員エンゲージメントの向上に繋がる取り組みを推進していく予定であります。