9973 小僧寿し

【臨時報告書】2017/11/14 16:03提出

提出理由close

当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象close

1.当該事象の発生年月日
平成29年11月14日
2.当該事象の内容
特別損失の計上について
1)当社運営店舗にかかる固定資産の減損損失
当社が運営する「小僧寿し」および「茶月」において、立地する販売環境の悪化により、営業損失が継続し、今季長期間にわたり回復が見込めないと判断される店舗、および、閉店店舗について、固定資産の回収可能価額について資産価値をゼロとして、帳簿価額全額 43百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2)当社運営店舗の撤退に伴う撤退費用
当社が運営する「小僧寿し」および「茶月」において、不採算店の撤退判断を致しました。これに伴い、当該撤退に伴う撤退費用として14百万円を特別損失として計上いたしました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成29年12月期において、下記の特別損失を計上いたします。
〈個別〉
特別損失 固定資産の減損損失 43百万円
特別損失 閉鎖店舗の閉鎖損失引当金 14百万円
〈連結〉
特別損失 固定資産の減損損失 43百万円
特別損失 閉鎖店舗の閉鎖損失引当金 14百万円
以 上

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