訂正有価証券報告書-第40期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2016/06/03 13:17
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沿革

年月沿革
昭和50年5月米国のシャクリーコーポレーションの100%子会社であるシャクリーコーポレーションビー・ブイの全額出資により、日本における栄養補給食品の将来性に着目して、栄養補給食品を主要製品として、主原料を米国シャクリーコーポレーションより輸入し、愛用者(シャクリーファミリー)に販売することを目的として「日本シャクリー株式会社」を設立。
昭和50年8月家庭用クリーナーの販売を開始。
昭和50年9月基礎栄養素食品の販売を開始。
昭和53年1月パーソナルケア製品の販売を開始。
昭和54年10月シャクリー工業日本株式会社の株式を取得し、同社を当社の生産部門を担当する子会社とする。
昭和58年4月シャクリー工業日本株式会社の新工場を静岡県富士郡芝川町に竣工。
昭和58年5月生理活性物質食品の販売を開始。
昭和59年12月栄養飲料の販売を開始。
昭和60年1月栄養志向食品の販売を開始。
昭和61年8月社団法人日本証券業協会東京地区協会(現日本証券業協会)に店頭売買銘柄として登録。
昭和62年1月スイス・ブロクソ社との販売提携による口腔衛生器具の販売を開始。
昭和62年7月ネッスル株式会社(現ネスレ日本株式会社)との販売提携によるネッスル製品の販売を開始。
平成元年2月当社の支配株主であった米国のシャクリーコーポレーションの子会社が所有する当社株式全株が、山之内製薬株式会社に譲渡されたことにより、当社の親会社は山之内製薬株式会社となる。
平成元年8月米国のディスカバリートイズInc.と合弁会社(ディスカバリートイズ株式会社)を設立し、同社の教育玩具類と販売システムに基づき教育関連事業に進出。
平成5年12月ディスカバリートイズ株式会社(平成6年5月 株式会社エクスコに社名変更)を100%子会社とする。ディスカバリートイズ製品の一部の販売を開始。
平成7年8月株式会社エクスコを解散。
平成14年2月当社の親会社山之内製薬株式会社が所有する当社株式を、山之内製薬株式会社の子会社山之内グループホールディングInc.(議決権所有割合100%)へ現物出資し、山之内グループホールディングInc.がその子会社山之内コンシューマーInc.(議決権所有割合100%)へ現物出資し、当社の親会社は3社となる。
平成15年3月山之内製薬株式会社が山之内U.S.ホールディングInc.を設立し、山之内U.S.ホールディング
Inc.が山之内グループホールディングInc.の株式を100%所有した為、当社の親会社は4社となる。
平成16年5月山之内製薬株式会社の子会社山之内コンシューマーInc.の所有する当社株式全株が、イノービスに譲渡されたことにより当社の親会社はイノービスとなる。
米国に設立した当社の100%子会社であるシャクリーU.S.ホールディングコーポレーションを通じ、米国のシャクリーコーポレーションを取得したことにより、同社及びその子会社も当社の子会社となる。
平成16年6月当社の親会社であるイノービスが、シャクリー・ワールドワイド・エルエルシーに社名変更。
平成16年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成16年12月当社は、会社分割により持株会社に移行し、社名をシャクリー・グローバル・グループ株式会社に変更。
子会社として、日本シャクリー株式会社を設立。
平成17年3月当社の親会社シャクリー・ワールドワイド・エルエルシーが所有する当社の株式が、シルバー・ファミリー・ホールディングス・エルエルシー及びRHJインターナショナル エスエーの100%子会社であるRHJシャクリー・ホールディングの2社の保有となる。
平成22年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
平成23年9月本社を現在地に移転。
平成25年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。