四国ガス

有報資料
79項目

半期報告書-第167期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2014/12/19 9:11
【資料】
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【項目】
79項目

生産、受注及び販売の状況

当社グループ連結決算においては、「ガス事業」が当社グループ業績におけるウエイトが高く、当該事業が当社グループの生産、受注及び販売活動の中心となっております。
このため、以下は「ガス事業」について記載しております。
(1) 生産実績
ガスの生産実績は次のとおりであります。
区分前中間連結会計期間
(平成25年4月1日~平成25年9月30日)
当中間連結会計期間
(平成26年4月1日~平成26年9月30日)
ガス(千m3)86,62287,730

(注) 本報告書でのガス量は、すべて1m3当たり46MJ換算で表示しております。
(2) 受注実績
ガスについては、事業の性質上受注生産は行っておりません。
(3) 販売実績
当社は四国内の松山市、高知市、徳島市、高松市など9市4町を供給エリアとし、ガスを製造工場から導管により直接お客様に販売しております。
① ガス販売実績
ガス販売実績は次のとおりであります。
区分前中間連結会計期間
(平成25年4月1日~平成25年9月30日)
当中間連結会計期間
(平成26年4月1日~平成26年9月30日)
数量(千m3)金額(千円)数量(千m3)金額(千円)
ガス
販売量
家庭用21,4876,264,09121,9026,444,250
業務用65,1646,871,33066,3147,385,039
86,65113,135,42188,21613,829,289
期末お客様数(戸)271,177269,288

(注) 1 業務用は、商業用、工業用、医療用、学校用等の総括であります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 ガス事業の性質上、売上高において著しい季節的変動があります。
4 総販売実績に対する割合が100分の10以上の主要な販売先はありません。
② ガス料金
当社は、天然ガス転換作業の費用に係る償却が平成25年度をもって終了することを主な理由とする一般ガス供給約款の変更について、平成26年3月20日付で四国経済産業局長より認可を受け、同年4月1日より新料金を適用しております。
下記区分による基本料金及び従量料金の合計とし、各月の使用量に応じてA・B・C・Dのいずれかの料金表が
適用されます。
料金表種別1か月の使用量基本料金(税込)
(1か月につき)
基準単位料金(税込)
(1m3につき)
A0m3から10m3まで
835.92307.82
B10m3をこえ20m3まで1,216.08269.80
C20m3をこえ100m3まで2,765.88192.31
D100m3をこえる場合3,695.76183.01

(注) 1 基本料金はガスメーター1個についての料金であり、従量料金は使用量に基準単位料金の単価を乗じて算定します。
2 ガス料金の支払いが支払期限日(検針日の翌日から起算して30日目)を経過した後に支払われる場合には、その経過日数に応じて1日当たり0.0274%の延滞利息が賦課されます。
3 上記の料金は平成26年4月1日から適用しており、為替レートや原料価格等による原料費の変動をガス料金に反映させる原料費調整制度を採用しております。
原料費調整の必要が生じた場合には、上記従量料金単価(基準単位料金)に替えて調整単位料金が適用されております。
4 平成26年4月から平成26年9月検針分の従量料金については、次のとおり調整を行った調整単位料金が適用されております。
料金適用期間
(検針分)
1m3当たり調整額(税込)
平成26年4月
+4.21
平成26年5月+6.90
平成26年6月+7.52
平成26年7月+6.90
平成26年8月+5.82
平成26年9月+4.84

5 これ以外にガス空調を使用する場合や、ガス使用状況が一定の条件を満たす場合に適用される選択約款料金や、個別交渉による大口需要家向け料金があります。