2158 FRONTEO

2158
2018/08/14
時価
413億円
PER
137.84倍
PBR
9.61倍
配当
0.28%
ROE
6.97%
ROA
2.17%
Link

売上高

【期間】

連結

2008年3月31日
8億1025万
2009年3月31日 +25.35%
10億1565万
2010年3月31日 -6.91%
9億4545万
2011年3月31日 +186.09%
27億483万
2012年3月31日 +89.77%
51億3284万
2013年3月31日 -8.83%
46億7963万
2014年3月31日 -10.86%
41億7161万
2015年3月31日 +50.41%
62億7446万
2016年3月31日 +68.19%
105億5300万
2017年3月31日 +6.2%
112億773万
2018年3月31日 +9.01%
122億1777万

個別

2008年3月31日
7億4663万
2009年3月31日 +10%
8億2127万
2010年3月31日 -6.78%
7億6555万
2011年3月31日 +210.82%
23億7948万
2012年3月31日 +94.16%
46億2005万
2013年3月31日 -21.17%
36億4220万
2014年3月31日 -26.82%
26億6549万
2015年3月31日 +39.52%
37億1893万
2016年3月31日 +22.62%
45億6029万
2017年3月31日 -3.17%
44億1583万
2018年3月31日 +5.63%
46億6440万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (千円)2,677,0715,851,3489,088,84112,217,770
税金等調整前当期純損失金額(△) (千円)△680,311△995,024△1,302,920△860,668
2018/07/02 15:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これにより、従来の方法に比べ、当連結累計期間の「リーガルテック」のセグメント利益が679千円減少し、「AIソリューション」のセグメント損失が5,225千円増加しております。なお、第1四半期連結会計期間以前については会計方針の変更後の原価計算を行うために必要な情報を保持していないため遡及適用しておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
2018/07/02 15:31
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
TMI総合法律事務所1,094,979リーガルテック事業
2018/07/02 15:31
#4 事業等のリスク
⑥ 為替相場の変動について
当社グループは米国法律事務所等への販売及び役務提供に関し、日本円を価格決定のベースとした外貨建(米ドル)にて取引を行っており、本取引は今後とも継続してまいります。一方、ディスカバリの主要マーケットである米国での2社の買収及び事業譲受により、米国での売上高がグループ全体の約6割を占め、為替リスクが高まっております。急激な為替相場の変動は、海外の連結子会社の収益や財務諸表を円貨換算する場合にも影響を与える可能性があります。
(3) その他のリスク
2018/07/02 15:31
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部取引は、外部売上価格及び総原価等を勘案して決定しております。2018/07/02 15:31
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本米国韓国その他合計
3,961,6827,712,138492,83651,11212,217,770
2018/07/02 15:31
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
術の本格的な社会実装がわが国の中長期的な成長を実現する鍵と位置付けられました。労働人口減少、長時間労働、業務プロセス改善という課題の解決に向けて、人工知能(AI)の効果を実証実験する事例が連日発表されるなど、人工知能(AI)市場は急速に立ち上がりつつあります。このような状況のもと、当社グループは他社に先駆けて人工知能(AI)を実ビジネスへ実装してきたフロントランナーとしての経験を活かし、人工知能(AI)市場の開拓に一層努めてまいりました。
リーガルテック事業(※)につきましては、eディスカバリ(アジア企業案件)市場が年率15%で拡大を続けております。これは、ディスカバリの対象となる企業が保存する電子情報のデータ量が急激に増大していることが主因であり、一方で、単価の引き下げ圧力は年々高まっている状況です。今後は、eディスカバリツールを自社で保有するベンダーが圧倒的に優位となる構造へと大きく変化することが考えられます。当社グループは、独自開発のeディスカバリ支援システム「Lit i View(リットアイビュー)」を活かし、アジア言語の解析力、人工知能(AI)技術の活用による効率性や全行程をワンストップでサポートする対応力を武器に、アジア企業の案件獲得に向けてクロスボーダー営業の体制構築を最優先課題として取り組みました。こうした営業強化の成果が、当連結会計年度の第3四半期以降より発現したことから、年度後半は韓国・台湾拠点の売上高が好調に推移いたしました。また、第2四半期より本社主導で進めた米国子会社の構造改革(徹底した案件管理やコスト削減努力)の結果、米国子会社では当第4四半期に四半期ベースで営業黒字化を達成し、リーガルテック事業全体では通期営業黒字化を実現いたしました。
AIソリューション事業(※)につきましては、国内においてビジネスインテリジェンス、ヘルスケア、デジタルコミュニケーションの各分野が好調に推移したことに加え、韓国・台湾などの海外拠点においてもKIBIT搭載製品導入による売上高の拡大を実現いたしました。この結果、ストックビジネスであるAIソリューション事業において導入社数を78社と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年度比2.9倍と大幅に成長し、四半期ベースで第3四半期、第4四半期と営業黒字を達成いたしました。
2018/07/02 15:31
#8 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
売上高572,847千円402,471千円
仕入高139,214千円277,038千円
2018/07/02 15:31