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#1 業績等の概要
AI事業では、ビジネスインテリジェンス、デジタルコミュニケーションの分野においてKIBITを活用したソフトウェアの導入社数が前年度比2.3倍の45社 、売上高は前年度比2.4倍と大幅な成長を達成し、製造、金融、小売、流通と様々な業種業態の企業においてKIBITを業務効率化に有効にご活用いただけるという人工知能としての汎用性に確かな手応えを掴んだ一年となりました。また、ヘルスケア分野では、その潜在市場の大きさから中期的な成長の柱と位置付け、積極的な投資を進めております。平成28年12月にはヘルスケア分野への投資資金として、第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により25億円の資金を調達いたしました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における、売上高は11,207,730千円(前年同期比6.2%増)となりました。利益に関しましては、社名変更及び米国子会社3社統合に伴う商標権償却、買収に伴う事業規模の一段の拡大による監査工数の増加に伴う監査報酬の増加など一過性の費用を計上したことに伴い、営業損失1,206,662千円(前年同期は71,346千円の営業利益)、経常損失1,254,944千円(前年同期は25,433千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失948,067千円(前年同期は194,529千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
各事業の概況は以下のとおりです。☜2017/06/30 16:01
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産売却益685千円、固定資産除却損15,652千円、固定資産売却損28,464千円、特別退職金70,049千円等の計上により、特別損益(特別利益-特別損失)は、△115,922千円となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失
上記の結果から法人税等の金額及び非支配株主に帰属する当期純利益を差し引いた、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は948,067千円となりました。☜2017/06/30 16:01
#3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
1株当たり当期純損失金額
親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)△194,529△948,067
普通株主に帰属しない金額(千円)--
親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)△194,529△948,067
普通株式の期中平均株式数(株)35,582,66536,372,576
☜2017/06/30 16:01

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