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業績予想の修正及び減損損失(特別損失)の計上に関するお知らせ

【提出】
2019年3月15日 16:00
【資料】
業績予想の修正及び減損損失(特別損失)の計上に関するお知らせ
【修正】
  • 業績
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2018年4月1日
至 2019年3月31日
業績予想の修正について
売上高
前回予想14,300
予想13,700
増減額-600
増減率-4.2%
前期実績13,597
営業利益
前回予想280
予想-390
増減額-670
増減率
前期実績1,048
経常利益
前回予想295
予想-400
増減額-695
増減率
前期実績1,044
当期純利益
前回予想193
予想-980
増減額-1,173
増減率
前期実績744

業績予想修正の理由

当社の属する情報サービス産業においては、ICT技術の進展に伴い、市場環境、消費者ニーズの急速な変容が進んでおります。このような状況の下で、当社は新しい技術研究を進めつつ、既存サービスの拡販に注力してまいりました。
平成31年3月期通期の業績は、売上高につきましては、公共、産業分野共に失注、次年度以降への延期案件があり、当初の業績予想を下回る見込みです。
利益につきましては、前述のとおり売上高が減少したことに加え、新総合行政情報システム「Reams」(以下、「新Reams」という)の新規ユーザーの導入作業において、安全かつ確実なシステム切り替えを目的とした検証作業の強化等を重点的に実施したこと等により売上原価が増加し、利益率を低下させる要因となり、営業利益、経常利益は当初の業績予想を下回る見込です。また、当期純利益につきましても、次項2.の減損損失(特別損失)の計上により、当初の業績予想を下回る見込です。
以上の状況から、平成30年5月15日に公表いたしました平成31年3月期通期の業績予想を修正いたします。なお、当期末の配当予想につきましては、修正はございません。2.減損損失(特別損失)の計上について新Reamsの開発言語であるJavaについて、オラクル社が開発環境と実行環境に関するサポートポリシー(サポートの有償化等)を変更したことに伴い、新Reamsの稼働環境の見直し等の対策が必要と判断いたしました。顧客への影響等を勘案した結果、Javaで開発した新Reamsの一部ソフトウェア資産を平成31年3月期決算において減損処理し、特別損失963,964千円を計上いたします。