有価証券報告書-第27期(2023/12/01-2024/11/30)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの報告セグメントは、「食品事業」のみであり、外部顧客への売上高を分解した情報は以下のとおりです。
(分解情報の区分変更)
前連結会計年度において「アジア事業・その他」のうち「その他」として集計しておりました「機能性食品原料部門」の重要性が増したため、当連結会計年度から独立して表示することとしました。それに伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に組み替えております。
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (7) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
①契約負債の残高
契約負債は、主に、商品の引き渡し前に顧客から受け取った前受金であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、41百万円であります。なお、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引金額
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
①契約負債の残高
契約負債は、主に、商品の引き渡し前に顧客から受け取った前受金であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1百万円であります。なお、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引金額
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの報告セグメントは、「食品事業」のみであり、外部顧客への売上高を分解した情報は以下のとおりです。
(分解情報の区分変更)
前連結会計年度において「アジア事業・その他」のうち「その他」として集計しておりました「機能性食品原料部門」の重要性が増したため、当連結会計年度から独立して表示することとしました。それに伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に組み替えております。
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| 区分 | 売上高(百万円) | |
| 乳原料・チーズ部門 | 111,845 | |
| 食肉食材部門 | 18,268 | |
| 機能性食品原料 | 3,917 | |
| 乳原料販売部門 | 18,922 | |
| チーズ製造販売部門 | 4,828 | |
| その他 | 544 | |
| アジア事業・その他 | 24,296 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 158,328 | |
| その他の収益 | ― | |
| 外部顧客への売上高 | 158,328 | |
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| 区分 | 売上高(百万円) | |
| 乳原料・チーズ部門 | 114,182 | |
| 食肉食材部門 | 21,788 | |
| 機能性食品原料 | 5,141 | |
| 乳原料販売部門 | 21,584 | |
| チーズ製造販売部門 | 5,594 | |
| その他 | 2,616 | |
| アジア事業・その他 | 29,795 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 170,907 | |
| その他の収益 | ― | |
| 外部顧客への売上高 | 170,907 | |
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (7) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
①契約負債の残高
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 41 |
| 契約負債(期末残高) | 1 |
契約負債は、主に、商品の引き渡し前に顧客から受け取った前受金であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、41百万円であります。なお、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引金額
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
①契約負債の残高
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 1 |
| 契約負債(期末残高) | 2 |
契約負債は、主に、商品の引き渡し前に顧客から受け取った前受金であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1百万円であります。なお、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引金額
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。