- 3486
- 2026/10/02
- 時価
- 304億円
- PER 予
- 5.9倍
- 2017年以降
- 2.87-27.65倍
(2017-2025年) - PBR
- 1.94倍
- 2017年以降
- 0.76-6.9倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 5.28%
- ROE 予
- 32.92%
- ROA 予
- 7.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
グローバル・リンク・マネジメント(3486)の売上総利益の推移 - 通期
連結
- 2015年12月31日
- 17億3113万
- 2016年12月31日 +32.26%
- 22億8951万
- 2017年12月31日 +38.36%
- 31億6782万
- 2018年12月31日 +17.87%
- 37億3393万
- 2019年12月31日 +12.03%
- 41億8310万
- 2020年12月31日 -6.54%
- 39億947万
- 2022年12月31日 +49.97%
- 58億6318万
- 2023年12月31日 +31.44%
- 77億645万
- 2024年12月31日 +27.1%
- 97億9462万
- 2025年12月31日 +26.7%
- 124億965万
個別
- 2015年12月31日
- 16億3157万
- 2016年12月31日 +31.21%
- 21億4080万
- 2017年12月31日 +40.11%
- 29億9953万
- 2018年12月31日 +14.92%
- 34億4713万
- 2019年12月31日 +12.39%
- 38億7439万
- 2020年12月31日 -8.75%
- 35億3525万
- 2021年12月31日 +25.8%
- 44億4739万
- 2022年12月31日 +31.81%
- 58億6200万
- 2023年12月31日 +31.47%
- 77億658万
- 2024年12月31日 +26.43%
- 97億4318万
- 2025年12月31日 +27.07%
- 123億8097万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 二.中期経営計画「GLM100」に合わせて2027年をゴールにした「目標値」を設定2026/03/25 16:00
<マテリアリティ>
<「マテリアリティ」とGLM100のあるべき姿/ありたい姿、GLM100のKGI、GLM100の目標値>
(注1)自社基準は、当社Webサイトの以下ページをご参照ください。マテリアリティ GLM100のあるべき姿/ありたい姿 GLM100のKGI GLM100の目標値 環境保全への貢献 脱炭素、生物多様性の保全並びに資源循環への取組み推進により、事業を通じた環境保全に貢献している 温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)削減率 ①Scope1・2年平均4.2%以上(基準値:2023年度実績)※総量ベースでの削減②Scope3年平均7.0%以上(基準値:2023年度実績)※経済的原単位ベースでの削減 収益構造の最適化 開発・土地企画・再生の事業基盤を活用し、対象アセットの多様化とSPC開発・運用を展開することで収益機会を拡大して、事業ポートフォリオ経営を通じて飛躍的な成長を実現できている ①各事業の売上総利益の構成比※GLM単体②各事業の売上総利益率※GLM単体 ①開発事業 41%土地企画事業 35%再生事業 24%②開発事業 14%土地企画事業 20%再生事業 20% 資本効率の最適化と財務健全性の両立 資本効率の最適化と財務健全性の両立により企業価値が向上している ①ROE②自己資本比率③配当性向 ①25%以上②30%以上③30%
・防犯対策(https://www.global-link-m.com/business/development/security/) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <目標とする経営指標>当社グループは、グループ方針「GLM1000」を掲げ、2040年まで経常利益年平均成長率25%を維持し、経常利益額1,000億円をKGIとしております。その実現に向けて、2025年中期経営計画「GLM100」においては、2027年12月期に達成すべき数値目標として売上高1,000億円、経常利益100億円を設定しております。その達成に向けて設定している各指標については以下のとおりです。2026/03/25 16:00
<財務目標>2024年12月期(実績) 2025年12月期(実績) 2026年12月期(計画) 2027年12月期(計画) 売上高 (億円) 644 692 750 1,000 売上総利益 (億円) 97 124 145 170 経常利益 (億円) 51 67 75 100 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 土地企画事業では、当連結会計年度は期初に計画した販売KPI(18件)を上回る22件の土地企画販売を完了しました。当社が仕入れをした土地を物件建設前に企画販売することで、資本効率を高め、建築費高騰などに伴う原価上昇に対応する取組みを継続するとともに、新たに仕入れた土地の隣地等の所有者権利調整等によりバリューアップを実現する取組みも行い、同事業は順調に進捗いたしました。2026/03/25 16:00
再生事業では、当連結会計年度は4棟のオフィスビルを販売しました。ポストコロナ期における出社回帰や出社と在宅のハイブリッド勤務の標準化の動きが進展する中で、相対的に底堅く推移するオフィス需要を背景に、売上総利益率が期初見込みを上回りました。その結果、期初に計画した販売棟数(7棟)をすべて販売することなく、計画していた売上総利益を達成しました。当連結会計年度に販売を予定していた一部については、2026年12月期以降の販売とすることで、戦略的にバリューアップ期間を確保し、収益の最大化を目指しております。また、当連結会計年度において4棟のオフィスビルと1棟の中古レジデンスを仕入れました。
なお、DX事業領域においてIT関連事業を行う子会社であるAtPeak株式会社においては、前連結会計年度に引き続き当連結会計年度も先行投資を実施しており、2027年12月期以降の黒字化を目指しております。