有価証券報告書-第4期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/27 15:00
【資料】
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【項目】
157項目
①ガバナンス
当社グループでは、事業活動を通じた気候変動を始めとする社会課題解決への寄与と長期的な企業価値の向上を目指し、持続可能な社会の発展に貢献することを目的として「サステナビリティ委員会」を設置しております。
サステナビリティ委員会は代表取締役社長CEOを委員長とし、サステナビリティ担当役員、当社取締役及び委員長が指名する当社グループの役職員を構成メンバーとしながら、サステナビリティ推進のための活動方針の策定や取り組みを行っております。
サステナビリティ委員会は、年4回を原則として、その他必要な場合に開催されます。委員会で審議・決定された内容は、取締役会に報告され、必要に応じて取締役会でも審議・決議されます。その内容は、サステナビリティ推進室を通じて当社グループ間に連携され、事業活動に活かします。また、サステナビリティ推進室では、取締役会並びにサステナビリティ委員会において決定された方針に基づき、具体的な取り組みの立案や各部門・グループ会社から抽出されたサステナビリティ関連事項を検討し、委員会へ上申を行っております。
<サステナビリティ推進体制図>
なお、2023年12月期におけるサステナビリティ委員会の開催状況は以下のとおりです。(審議内容はすべて取締役会にて報告または決議がされています。)
2023年開催月議題
第1回4月- TCFD提言に基づく情報開示の検討について- 人権に関する対応について
- サステナビリティ情報開示の促進について
第2回6月- TCFD提言に基づく情報開示に向けた進捗状況について
- 人権方針の策定について
第3回7月- TCFD提言に基づく情報開示に向けた進捗状況について
- 人権方針の策定について
- CDP質問書への回答について
第4回8月- TCFD提言に基づく情報開示に向けた進捗状況について
- 人権方針の策定及び人権に関する今後の検討課題について
- CDP質問書への回答について
第5回11月- TCFD提言に基づく情報開示に向けた進捗状況について
第6回12月- TCFD提言に基づく情報開示について
- 2030年・2050年に向けたGHG(温室効果ガス)排出量削減目標について
- 2024年度のサステナビリティ推進方針について

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