半期報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
2.報告セグメントに係る算定方法の重要な変更に関する事項
前中間連結会計期間においてのれん償却額は調整額に計上しておりましたが、当中間連結会計期間につきましては、最高経営意思決定機関である当社取締役会での決算報告におけるのれん償却額の取り扱いに合わせ、各報告セグメントにて計上する方法に変更しております。
当該変更を前中間連結会計期間に反映した場合、セグメント利益又は損失(△)の調整額に記載していたのれん償却額△20,348千円が住設DX事業及びソリューション事業の費用となるため、住設DX事業のセグメント利益又は損失(△)は4,374千円、ソリューション事業のセグメント利益又は損失は△9,824千円となります。
変更後の利益又は損失の金額の合計額と当該項目に相当する科目ごとの中間連結損益計算書計上額との差額19,839千円は、セグメント間取引消去であります。これは主に報告セグメントに帰属しないシステム開発費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
住設DX事業セグメントにおいて、当中間連結会計期間に株式会社IMIの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの増加額は116,167千円であります。
なお、当中間連結会計期間においては、2025年9月30日をみなし取得日としており、貸借対照表のみを連結しております。
前中間連結会計期間においてのれん償却額は調整額に計上しておりましたが、当中間連結会計期間につきましては、最高経営意思決定機関である当社取締役会での決算報告におけるのれん償却額の取り扱いに合わせ、各報告セグメントにて計上する方法に変更しております。
当該変更を前中間連結会計期間に反映した場合、セグメント利益又は損失(△)の調整額に記載していたのれん償却額△20,348千円が住設DX事業及びソリューション事業の費用となるため、住設DX事業のセグメント利益又は損失(△)は4,374千円、ソリューション事業のセグメント利益又は損失は△9,824千円となります。
変更後の利益又は損失の金額の合計額と当該項目に相当する科目ごとの中間連結損益計算書計上額との差額19,839千円は、セグメント間取引消去であります。これは主に報告セグメントに帰属しないシステム開発費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
住設DX事業セグメントにおいて、当中間連結会計期間に株式会社IMIの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの増加額は116,167千円であります。
なお、当中間連結会計期間においては、2025年9月30日をみなし取得日としており、貸借対照表のみを連結しております。