ツインアクセル(ブラジル国債&ベトナム株式)≪2017-0…

有報資料
48項目

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年5月27日-平成27年5月25日)

    【提出】
    2015/08/18 9:03
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    48項目
    (1) 【投資方針】
    ① 主要投資対象
    次の有価証券を主要投資対象とします。
    1.ブラジル・レアル建てのブラジル国債
    2.ダイワ・ベトナム株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
    ② 投資態度
    イ.主として、ブラジル・レアル建てのブラジル国債および、マザーファンドを通じてベトナムの株式等(※)に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
    ※ 株式等とは株式、DR(預託証券)、ETF(上場投資信託証券)および株価連動債をいいます。
    ロ.設定当初の債券と株式等への投資比率は概ね6:4とします。その後、為替や株価の値動き等により投資比率は変化します。
    ハ.ブラジル国債への投資にあたっては、償還までの期間が当ファンドの信託期間に近い銘柄を中心とします。
    ニ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
    ホ.ベトナムの株式への投資にあたっては、経済情勢や業界動向等の分析を行なうとともに、個別企業の財務状況、成長性、株価バリュエーション、流動性等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。なお、マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
    ヘ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
    ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。