アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド

有報資料
82項目

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年4月9日-平成27年10月8日)

    【提出】
    2016/01/08 9:11
    【資料】
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    【項目】
    82項目
    (1)資本金の額
    本書提出日現在資本金の額12億円
    発行株式総数9,000,000株
    発行済株式総数2,400,000株
    直近5年間における資本金の額の増減はありません。

    (2)委託会社の概況
    ①委託会社の意思決定機構
    当社業務執行の最高機関としてある取締役会は3名以上の取締役で構成されます。
    取締役会はその決議をもって、取締役中より代表取締役を選任します。
    取締役会は、法令または定款に定める事項の他、業務執行に関する重要事項を決定します。その決議は、取締役会の過半数が出席し、その出席取締役の過半数をもって行います。
    ②投資運用の意思決定機構
    ・アムンディで開催される投資に関する様々なコミッティーで、株式・債券見通し、および運用戦略を決定します。
    ・決定した戦略を取り込み、弊社が開催する資産配分決定会議、プロダクト別運用戦略会議において、資産配分、プロダクト別の投資戦略を協議し、決定します。
    ・決定事項にしたがい、ファンドマネジャーは資産配分やポートフォリオの構築・見直しを行います。
    ・月次で開催されるリスク委員会で、パフォーマンス分析および運用ガイドラインのモニタリング結果等について報告を行います。
    ・インベストメント・レビュー委員会(月次開催)では、プロダクトごとのより詳細な運用状況を報告し、改善施策の検討や運用方針の確認を行います。
    ・さらにリスクマネジメント部と運用部の間においては、ポートフォリオレビュー会議を開催し、運用ガイドライン項目の確認、日々のモニタリング結果、ポートフォリオ分析およびパフォーマンス結果等をフィードバックします。
    ・必要に応じて開催する投資政策委員会では、運用プロダクトの質について検証します。
    ・資産配分戦略、ならびにプロダクト別運用戦略にかかる諸会議を定期的に開催します。また投資環境急変時には臨時会合を召集します。
    上記の意思決定機構等は本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。