7545 西松屋チェーン、第3四半期の経常利益は13.27%減の68億5200万円で着地、通期予想は81億2000万円

西松屋チェーン(証券コード7545)が12月15日(17:00)に平成30年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)を発表。2017年11月期における第3四半期の個別売上高は1058億円で前期比0.63%増となり、経常利益は13.27%減の68億5200万円で着地、売上高営業利益率は前年同期の7.39%から6.33%と悪化した。同社は通期業績を売上高1405億3000万円、経常利益81億2000万円と予想しており、第3四半期までの経常利益の進捗率は84.38%となった。
また、期末の配当を11円と予想。これを受けて年間の配当予想は前期と同じ21円となった。

損益計算書(個別)

9ヶ月(2016/02/21~2016/11/20)

売上高 
1051億3800万
営業利益 
77億6500万
経常利益 
79億
当期純利益 
50億4500万

9ヶ月(2017/02/21~2017/11/20)

売上高 +0.63%
1058億
営業利益 -13.77%
66億9600万
経常利益 -13.27%
68億5200万
当期純利益 -8.09%
46億3700万

12ヶ月(2017/02/21~2018/02/20)

売上高 
1405億3000万
営業利益 
79億4000万
経常利益 
81億2000万
当期純利益 
54億4000万

配当(個別)

12ヶ月(2016/02/21~2017/02/20)

第2四半期末 
10円
期末 
11円
合計 
21円

12ヶ月(2017/02/21~2018/02/20)

第2四半期末 実績
10円
期末 
11円
合計 
21円

Page Top

当サイトが提供する情報は証券投資の勧誘を意図するものではありません。
当サイトを利用しての情報収集・投資判断は皆様の自己責任により行われますようお願い致します。
掲載内容への改善要望、間違いの指摘などがありましたら、ご意見フォームからお聞かせください。