- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
2014/08/13 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業、ハウジング事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△78,900千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/13 10:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
これに伴う当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。
2014/08/13 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(建築関連事業)
医療施設向けの放射線防護、電磁波シールド工事等が主体の当事業は、この分野での当企業集団の優位性を背景として、一層積極的な営業活動を継続する一方、放射線遮蔽用の新たな建材を用いた関連分野への進出を図り、事業拡大へ邁進しました。その結果受注高は、前年同期比28.8%増の2,492百万円となりましたが、売上高は、当第1四半期連結累計期間の業績に寄与するまでには至らず、前年同期比4.2%増の1,384百万円となりました。利益面につきましては、一部に採算性が悪化した工事案件があったこと及び企業間競争の激化等から工事原価の上昇を招き、営業利益は、前年同期比55.9%減の54百万円となりました。
当セグメントの前期繰越受注高、受注高、売上高及び次期繰越高は以下のとおりであります。
2014/08/13 10:00