有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2015/08/14 10:39
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当企業集団は、社会資本整備の一翼を担う企業集団として東日本大震災の復興支援を継続していくとともに、案件の「質」に重点を置き、採算性を重視した方針のもと営業活動を展開してまいりました。2015/08/14 10:39
その結果、受注高は、前年同期比19.3%減の3,621百万円となりました。売上高は、当第1四半期連結累計期間の受注高の減少に加え、期初の受注残高が前年同期に比べ減少していることもあり、前年同期比22.1%減の2,466百万円となりました。
利益面につきましては、採算性のよい受注案件に絞り込んだ営業活動の効果が発現しはじめたことから、営業損益は、1百万円の損失(前年同期は65百万円の損失)、経常損益は、貸倒引当金の戻入等もあり、9百万円の利益(前年同期は73百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、3百万円の利益(前年同期は64百万円の損失)となりました。