有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末(平成28年12月31日)における総資産は、前連結会計年度末(平成28年3月31日)に比べ257百万円減少し10,943百万円となりました。減少した主な要因は、前連結会計年度末に計上された営業債権の回収により生じた資金の利用により、主に流動資産が減少したこと等によります。2017/02/13 10:20
また、負債合計は、前連結会計年度末に比べ、462百万円減少し4,237百万円となりました。減少した主な要因は、短期借入金の返済による減少等により、流動負債が減少したことによります。
純資産は、剰余金の配当が16百万円ありましたが、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が184百万円となったこと及びその他有価証券評価差額金の増加が27百万円となったこと等から、前連結会計年度末に比べ205百万円増加し6,706百万円となりました。