- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が2,583百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が219百万円減少、1株当たり純資産額が9円9銭減少している。
2014/06/24 11:25- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/24 11:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第76条の2に定める工事損失引当金繰入額の注記については、同条第2項により、記載を省略し ている。
2014/06/24 11:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ18億6千7百万円増加し、186億3千5百万円となった。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ9億9千7百万円増加し、270億4千4百万円となった。これは、退職給付に係る調整累計額が2億1千9百万円減少したが、利益剰余金が8億5千2百万円増加、その他有価証券評価差額金が3億9千1百万円増加したことなどが主な要因である。
2014/06/24 11:25- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/24 11:25- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 26,046 | 27,044 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,681 | 1,656 |
| (うち少数株主持分) | (1,681) | (1,656) |
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