- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値である。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/22 17:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
公栄設備工業㈱、ひばりネットシステム㈱、㈱カープラザSeibu、㈱福岡通信工材製作所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、完成工事高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結範囲から除外している。2015/06/22 17:01 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 完成工事高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本電信電話株式会社 | 27,334 | 情報通信工事業 |
2015/06/22 17:01- #4 事業等のリスク
4 【事業等のリスク】
通信事業者の設備投資の動向が、当社グループの完成工事高及び利益に影響を与える可能性がある。
2015/06/22 17:01- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用している。2015/06/22 17:01 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値である。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
なお、資産及び負債については、業績を評価するための検討対象としていないため、記載していない。2015/06/22 17:01 - #7 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループはソリューション事業及びその他事業における受注の確保・拡大、新たなビジネスの展開等に取り組むとともに、安全・品質の確保、人材育成の強化、各種システム化による業務の効率化等を推進し、経営基盤の強化に努めてきた。
当連結会計年度の業績は、情報通信工事業の工事量の減少やソリューション事業・その他事業における大型工事の減少などにより、受注高は510億5千1百万円(前期比86.9%)、完成工事高は540億1千8百万円(前期比92.5%)となった。
損益については、完成工事高の減少及び工事原価率の上昇により、営業利益は3億6千3百万円(前期比18.7%)、経常利益は6億7千7百万円(前期比30.8%)、当期純利益は4億5千4百万円(前期比38.3%)となった。
2015/06/22 17:01- #8 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 受注高及び完成工事高
2015/06/22 17:01- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 受注高及び完成工事高
当連結会計年度の経営成績は、受注高は510億5千1百万円となり、前期比77億3百万円減少し、完成工事高は540億1千8百万円となり、前期比43億5千万円の減少となった。
2015/06/22 17:01- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他工事については工事完成基準を適用している。2015/06/22 17:01