完成工事高
個別
- 2013年6月30日
- 1億1308万
- 2014年6月30日 +88.78%
- 2億1348万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/08 16:00
1.報告セグメントごとの完成工事高及び利益又は損失の金額に関する情報
<変更後の区分方法により作成した前第1四半期累計期間の情報を記載>(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関西支店、技術本部等を含めて記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税後の落ち込みから、緩やかに回復しつつあります。今後は、海外経済の回復や円安を背景に、この経済回復が継続していくものと思われます。2014/08/08 16:00
当社の場合は、主として地盤注入工、アンカー・斜面安定工、地盤改良工等の地盤関連技術の専門工事に特化し、V-JET、グランドフレックスモール、CPGガイドアーク、ハイスペックネイリングなどの時代のニーズに合った新技術の開発及び改良を行い、また固有の技術力の向上を図りつつ相応した事業規模で「選択と集中」を基本戦略として堅実に経営を続けております。更に、CPG、WILL、MITS、トンネル裏込注入などが国土の復旧・復興及び震災対策並びに国土強靭化に伴うインフラ整備に貢献するとともに、受注工事高、完成工事高及び利益等の事業計画達成に全力を挙げて取り組んでおります。
受注工事高につきましては、東日本大震災の復旧、震災対策及び耐震補強関連需要等が寄与し37億88百万円(前年同四半期比45.7%増)となりました。