臨時報告書

【提出】
2024/07/01 13:56
【資料】
PDFをみる

提出理由

当社は、2024年6月26日開催の第75回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。

株主総会における決議

(1) 株主総会が開催された年月日
2024年6月26日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき32円
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)7名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く)として、黒田英彦、加藤雅也、大石勉、袴田一博、鈴木俊夫、田中雅敏及び佐古麻衣子を選任するものであります。
第3号議案 監査等委員である取締役1名選任の件
監査等委員である取締役として、大島浩司を選任するものであります。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、三森仁を選任するものであります。
第5号議案 取締役等に対する業績連動型株式報酬等の額および内容決定の件
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役並びに国内非居住者を除く)及び執行役員(委任型執行役員であり、国内非居住者を除く)を対象に、業績目標の達成度等に応じて当社株式等の交付等を行う業績連動型株式報酬制度を導入するものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並
びに当該決議の結果
決議事項賛成数
(個)
反対数
(個)
棄権数
(個)
可決要件決議の結果及び
賛成割合
(%)
第1号議案161,1426990(注)1可決96.59
第2号議案(注)2
黒 田 英 彦150,22111,5320可決90.04
加 藤 雅 也155,4196,3340可決93.16
大 石 勉160,7371,0150可決96.34
袴 田 一 博160,7491,0030可決96.35
鈴 木 俊 夫160,8169360可決96.39
田 中 雅 敏160,7649880可決96.36
佐 古 麻 衣 子160,9398140可決96.46
第3号議案(注)2
大 島 浩 司156,4555,3860可決93.78
第4号議案(注)2
三 森 仁161,0847570可決96.55
第5号議案160,9598810(注)1可決96.48

(注) 1.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2. 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。