- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、顧客に対するサービス内容により、主として事業を建設及び不動産と区分し、それぞれのセグメントで戦略を策定し、事業を展開しております。
従来、建設事業、不動産事業と表記していた名称を当期から建設セグメント、不動産セグメントに変更しております。
従って、当社グループでは、報告セグメントを「建設セグメント」及び「不動産セグメント」としております。各セグメントの概要は以下のとおりであります。
2019/06/27 14:31- #2 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2018年6月 当社常務取締役生産本部長兼設計部長兼法人営業部担当
2019年4月 当社常務取締役建設事業担当 (現任)
2019/06/27 14:31- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く環境も、各種の住宅取得促進政策を背景に、地価は緩やかな上昇が続くなど、各種の指標において回復の兆しが見えております。しかしながら、事業用地の高騰による需給バランスの悪化、世界景気の減速懸念、消費税増税による影響、また建築コストにつきましても2020年開催予定の東京オリンピックや慢性的な労務不足、為替の変動などの影響により、引き続き不安定な推移が想定されます。
このような事業環境のもと、当社グループは住宅・不動産市場の動向や顧客ニーズの変化への機動的な対応ならびに、より効率的な組織運営を目的として、「分譲事業」「建設事業」「ストック事業」を3本の柱とし、事業展開を図ってまいります。
(ⅰ)分譲事業の施策
2019/06/27 14:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの業績は次のとおりであります。
従来、建設事業、不動産事業と表記していた名称を当期から建設セグメント、不動産セグメントに変更しており
ます。
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