有価証券報告書-第61期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(3)重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 完成工事補償引当金
完成工事にかかる瑕疵担保等の費用に備えるため、過去の実績を基礎に補償費用見積額を計上している他、特定の工事については、補償費用の個別見積額を計上しております。
ハ 再開発事業損失引当金
特定の再開発事業に係る損失に備えるため、損失見込額を計上しております。
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 完成工事補償引当金
完成工事にかかる瑕疵担保等の費用に備えるため、過去の実績を基礎に補償費用見積額を計上している他、特定の工事については、補償費用の個別見積額を計上しております。
ハ 再開発事業損失引当金
特定の再開発事業に係る損失に備えるため、損失見込額を計上しております。