営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -1億2599万
- 2016年6月30日
- 2億3258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2016/08/12 9:32
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当第3四半期連結会計期間においてQiandao Limited社を持分法適用の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「リアルエステート事業」のセグメント資産が20億円増加しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当第3四半期連結会計期間においてQiandao Limited社を持分法適用の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「リアルエステート事業」のセグメント資産が20億円増加しております。2016/08/12 9:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成27年10月1日~平成28年6月30日)におけるわが国の経済状況は、原油安や不安定な中東情勢を背景に株価も乱降下を繰り返すなどの先行きの見えない展開でありながら、当社の足元では東京五輪開催に伴い、公共事業を始めとした建設業界の堅調な状況、外国人観光客の大幅な増加を背景にした観光業界の盛況など明るい材料も見られます。2016/08/12 9:32
このような状況の下、当社グループは、ゴルフ・リゾート事業が天候にも恵まれ順調に売り上げを伸ばし、リアルエステート事業は本格的に稼働し好調な成績をあげ、建設事業も堅調に受注を獲得したこともあり、売上高は前年同四半期と比較して8億62百万円増加し、営業利益は前年同四半期と比較して3億58百万円増加いたしました。
経常損益に関しましては、当第3四半期連結累計期間に、関係会社(株式会社東京衝機)の平成28年2月期決算の内容を受け、持分法による投資利益3百万円が発生いたしました。