営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1106万
- 2016年12月31日 +210.86%
- 3440万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去228千円、各報告セグメントに帰属しない全社費用△55,715千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。2017/02/14 9:15
3. セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にファイナンス事業に関連する業務であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△70,592千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 9:15 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/02/14 9:15
当第1四半期連結累計期間(平成28年10月1日~平成28年12月31日)におけるわが国の経済状況は、アメリカにおいてトランプ新大統領の誕生、ヨーロッパにおいてはイギリスのEU離脱など、国際政治が大波乱の様相を呈している中でも、株価は比較的、好調に推移し、また、引き続き「日本ブーム」による外国人訪日客は増加傾向であるなど、不安定な状況にも明るいニュースは随所に見受けられました。このような状況の下、当社グループは、ゴルフ・リゾート事業が天候にも恵まれ順調に売上を伸ばし、リアルエステート事業も安定的な成績をあげ、建設事業も好調に受注を獲得したこともあり、売上高は前年同四半期と比較して3億84百万円増加し、営業利益は前年同四半期と比較して23百万円増加いたしました。
経常損益に関しましては、当第1四半期連結累計期間に、関係会社(株式会社東京衡機)を株式売却により持分法適用会社から除外したことで持分法による投資損益は発生しておらず、前年同四半期より41百万円増加しました。