営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2億3258万
- 2017年6月30日 -99.31%
- 161万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△191,950千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。2017/08/14 9:02
3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にファイナンス事業に関連する業務であります。
2. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△213,690千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/14 9:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2017/08/14 9:02
当第3四半期連結累計期間(平成28年10月1日~平成29年6月30日)におけるわが国の経済状況は、北朝鮮のミサイル実験による安全保障上の危機、アメリカのトランプ政権をめぐる混乱など不安定要因を抱えながらも、株価は堅調に推移し、また、引き続き「日本ブーム」による外国人訪日客は増加傾向であるなど、明るいニュースは随所に見受けられました。このような状況の下、当社グループは、ゴルフ・リゾート事業及び建設事業は堅調に推移しましたが、リアルエステート部門で売上高は伸びたものの、利益率が前年に比べ落ち込み、全体で売上高は前年同四半期と比較して1億63百万円増加し、営業利益は前年同四半期と比較して2億30百万円減少いたしました。
経常損益に関しましては、当第3四半期連結累計期間に、関係会社(株式会社東京衡機)を株式売却により持分法適用会社から除外し、株式会社岩手ホテルアンドリゾートを新たに実質的な持分法適用会社に含めたことにより、持分法による投資損失は1億8百万円となりました。