- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/14 15:09- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
ゴルフは屋外スポーツであり、当社グループの売上高は、気候の厳しい冬期に低くなる傾向があります。
2020/02/14 15:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2019年10月1日~2019年12月31日)におけるわが国の経済状況は、米中貿易摩擦などの影響や、10月以降の消費増税などの影響から消費者マインドが減退するなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。このようななか、当社グループは、CSR活動の一環として直営ゴルフ場「姫路相生カントリークラブ」で盲導犬育成チャリティゴルフトーナメントを開催し、地域貢献とブランドイメージの向上に努めました。また、リアルエステート事業の新たな取り組みとして、JR東日本の秋葉原駅と御徒町駅を結ぶ高架下初のホテル「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」をオープンするなど、収益の多様化を進めてまいりました。
加えて、当社初の無担保転換社債型新株予約権付社債の割当て実施等により、収益拡大に向けた事業投資資金の調達を積極化いたしました。これらの事業活動により、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高で前年同四半期と比較して63百万円減少しましたが、営業損失は前年同四半期と比較して6百万円減少いたしました。また特別利益で役員退職慰労引当金戻入額53百万円が発生いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高8億60百万円(前年同四半期売上高9億24百万円)、営業損失22百万円(前年同四半期営業損失23百万円)、経常損失56百万円(前年同四半期経常損失1億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失1億7百万円)となりました。
2020/02/14 15:09