- 1783
- 2026/10/13
- 時価
- 139億円
- PER 予
- 49.71倍
- 2010年以降
- 赤字-198.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.82倍
- 2010年以降
- 0.1-4.37倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.66%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの事業活動により、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高で前年同四半期と比較して23億47百万円増加し、営業利益は前年同四半期と比較して3億39百万円増加いたしました。2021/02/12 15:09
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32億8百万円(前年同四半期売上高8億60百万円)、営業利益3億17百万円(前年同四半期営業損失22百万円)、経常利益2億52百万円(前年同四半期経常損失56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億56百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前事業年度まで2期連続で重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかし、当第1四半期連結累計期間において営業利益3億17百万円、経常利益2億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億56百万円を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間末において、13億95百万円の現金及び預金を有しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。前連結会計年度の損失の主な原因は、投資有価証券の時価評価による評価損が12億21百万円、保有固定資産の減損損失が9億93百万円など営業活動に密接に関与するものではなく、今後の経営活動における懸念材料の多くが解決されております。2021/02/12 15:09
また、当社は前連結会計年度には建設事業を担ってきた南野建設株式会社を売却し、当連結会計年度はゴルフ・リゾート事業の売却を予定しております。いずれもセグメント売上の貢献は大きいものの、将来に亘り安定的な収益を継続できる可能性を考慮すると、キャッシュ・フローを確保した上で、高い収益性を持つ不動産コンサルティング事業に経営資源の集中を行うことで、早い時点での高収益の経営体質への転換が可能と考えております。