半期報告書-第74期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(土木事業)
・角型鋼管先端部特殊刃口の開発
当社で多くの施工実績を持つ、線路下構造物構築の共通課題である安全確保と施工精度の向上を目指して研究開発を行っている。本技術は、鋼製角型鋼管の刃口先端部に伸縮可能な鋼製油圧刃口を装着し、方向修正が出来る装置を開発し施工精度の向上を図るとともに、施工時に常に切刃へ刃先を挿入して、上部からの土砂崩落を防止している。
本工法は、線路下構造物構築の工事で確認検証を行う予定である。
(建築事業)
・免震レトロフィット工法の開発
当社の保有する社員寮において免震レトロフィット工法の設計および施工技術の研究開発を行っている。既存建物の機能を維持しながら免震化する技術を習得することにより、顧客ニーズに合致した免震化に関する設計・施工提案が可能となり、実用性を有する営業ツールとすることを目的としている。
(兼業事業)
研究開発活動は特段行なっていない。
なお、当中間連結会計期間における研究開発費は31百万円である。
・角型鋼管先端部特殊刃口の開発
当社で多くの施工実績を持つ、線路下構造物構築の共通課題である安全確保と施工精度の向上を目指して研究開発を行っている。本技術は、鋼製角型鋼管の刃口先端部に伸縮可能な鋼製油圧刃口を装着し、方向修正が出来る装置を開発し施工精度の向上を図るとともに、施工時に常に切刃へ刃先を挿入して、上部からの土砂崩落を防止している。
本工法は、線路下構造物構築の工事で確認検証を行う予定である。
(建築事業)
・免震レトロフィット工法の開発
当社の保有する社員寮において免震レトロフィット工法の設計および施工技術の研究開発を行っている。既存建物の機能を維持しながら免震化する技術を習得することにより、顧客ニーズに合致した免震化に関する設計・施工提案が可能となり、実用性を有する営業ツールとすることを目的としている。
(兼業事業)
研究開発活動は特段行なっていない。
なお、当中間連結会計期間における研究開発費は31百万円である。