有価証券報告書-第75期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の概要
被取得企業の名称 ANZCO FOODS LTD.
事業の内容 食肉及び食肉加工品の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
世界、特にアジアでの食肉需要の伸びと安全・安心な食肉の供給が同時に求められる中、ANZCO FOODS LTD.の持つ安定した顧客基盤、優れた製造技術、高水準の衛生管理・品質管理体制、将来の事業展開の余地を子会社化により活用することは、当社の経営ビジョンである「アジアの中で最も信頼される食肉加工メーカーになる」に向け、当社グループの企業価値向上に繋がるものと判断し、ANZCO FOODS LTD.を子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成27年3月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 48.28%
企業結合日に追加取得した議決権比率 16.72%
取得後の議決権比率 65.00%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とする株式取得により、当社がANZCO FOODS LTD.の議決権の過半数を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。なお、被取得企業は持分法適用会社であったため、平成25年10月1日から平成26年6月30日までの業績は持分法による投資利益に含まれております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
企業結合の直前に保有していたANZCO FOODS LTD.株式の
企業結合時における時価 10,223百万円
企業結合日に追加取得したANZCO FOODS LTD.株式の時価 3,540百万円
取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等 31百万円
取得原価 13,795百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価との合計額の差額
段階取得に係る差益 6,005百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
401百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれん
として計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 36,021百万円
固定資産 27,235
資産合計 63,257
流動負債 32,428
固定負債 10,223
負債合計 42,651
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未 了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に 及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 111,099百万円
営業利益 1,357
経常利益 894
少数株主利益 294
当期純利益 493
1株当たり当期純利益 2.33円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得 企業の連結損益計算書における損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の概要
被取得企業の名称 ANZCO FOODS LTD.
事業の内容 食肉及び食肉加工品の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
世界、特にアジアでの食肉需要の伸びと安全・安心な食肉の供給が同時に求められる中、ANZCO FOODS LTD.の持つ安定した顧客基盤、優れた製造技術、高水準の衛生管理・品質管理体制、将来の事業展開の余地を子会社化により活用することは、当社の経営ビジョンである「アジアの中で最も信頼される食肉加工メーカーになる」に向け、当社グループの企業価値向上に繋がるものと判断し、ANZCO FOODS LTD.を子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成27年3月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 48.28%
企業結合日に追加取得した議決権比率 16.72%
取得後の議決権比率 65.00%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とする株式取得により、当社がANZCO FOODS LTD.の議決権の過半数を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。なお、被取得企業は持分法適用会社であったため、平成25年10月1日から平成26年6月30日までの業績は持分法による投資利益に含まれております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
企業結合の直前に保有していたANZCO FOODS LTD.株式の
企業結合時における時価 10,223百万円
企業結合日に追加取得したANZCO FOODS LTD.株式の時価 3,540百万円
取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等 31百万円
取得原価 13,795百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価との合計額の差額
段階取得に係る差益 6,005百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
401百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれん
として計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 36,021百万円
固定資産 27,235
資産合計 63,257
流動負債 32,428
固定負債 10,223
負債合計 42,651
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未 了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に 及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 111,099百万円
営業利益 1,357
経常利益 894
少数株主利益 294
当期純利益 493
1株当たり当期純利益 2.33円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得 企業の連結損益計算書における損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。