米久(2290)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- 5億500万
- 2011年8月31日 +46.34%
- 7億3900万
- 2012年8月31日
- -4億100万
- 2013年8月31日
- -1億5800万
- 2014年8月31日
- 15億2800万
- 2015年8月31日 +42.87%
- 21億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日公表分。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。2015/10/15 14:49
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。これに伴う当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び利益剰余金、並びに当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループは、第5次中期経営計画における各課題に対し、グループ全体で取り組んでまいりました。営業体制の強化や創業50周年記念キャンペーンの実施などにより売上の拡大を図るとともに、製造ラインの増設や生産性の改善、物流の効率化、リスク管理の徹底等に取り組み、収益力の向上に努めました。これらに加えて、食肉相場の高値推移が収益の追い風となり、売上高・利益ともに大幅に増加しました。2015/10/15 14:49
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は843億31百万円(前年同期は747億11百万円)、営業利益は34億62百万円(前年同期は22億85百万円)、経常利益は34億63百万円(前年同期は22億25百万円)、四半期純利益は21億83百万円(前年同期は15億28百万円)と増収増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/15 14:49
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額 60円24銭 86円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,528 2,183 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,528 2,183 普通株式の期中平均株式数(千株) 25,368 25,368