米久(2290)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年11月30日
- 6億8300万
- 2014年11月30日 +125.77%
- 15億4200万
- 2015年11月30日 +28.02%
- 19億7400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- デリカは、トンカツ・ミートボール・ハンバーグ等の売上が増加しました。トンカツはコンビニエンスストア向けの取引が順調に拡大、ミートボールは「米久の肉だんご 黒酢たれ」のテレビコマーシャルを投入して、積極的な販促を行いました。2016/01/14 15:00
以上の結果、加工品事業は、売上高が521億57百万円(前年同期は470億55百万円)と増加、当第3四半期会計期間にキャンペーン関連費用を計上しましたが、営業利益は19億74百万円(前年同期は15億42百万円)と大幅に増加しました。
<食肉事業>牛・豚・鶏の食肉事業においては、食肉相場が堅調に推移し、生産事業の収益が増加しました。また、「六穀豚」「大地のハーブ鶏」「岩手めんこい黒牛」等のブランドミートの拡販に取り組むとともに、簡便性の高い一次加工品「マザーシェフ」のラインナップを拡大しました。加えて、採算性を重視した営業活動に引き続き注力し、収益性の向上に努めました。