米久(2290)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 2億6800万
- 2014年8月31日 +280.6%
- 10億2000万
- 2015年8月31日 +49.31%
- 15億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- デリカは、トンカツ・ミートボール・ハンバーグ等の売上が増加しました。トンカツはコンビニエンスストア向け取引が順調に拡大、ミートボールは「米久の肉だんご 黒酢たれ」のテレビコマーシャルを投入して積極的な販促を行いました。2015/10/15 14:49
以上の結果、加工品事業は、売上高が338億40百万円(前年同期は308億10百万円)と増加、営業利益は15億23百万円(前年同期は10億20百万円)と大幅に増加しました。
<食肉事業>牛・豚・鶏の食肉事業においては、食肉相場が前年を上回る水準で推移し、生産事業の収益が増加しました。また、「六穀豚」「大地のハーブ鶏」「岩手めんこい黒牛」等のブランドミートの拡販に取り組むとともに、簡便性の高い一次加工品「マザーシェフ」のラインナップを拡大しました。加えて、採算性を重視した営業活動に引き続き注力し、収益性の向上に努めました。