- 2290
- 2016/03/28
- 時価
- 785億円
- PER 予
- 17.29倍
- 2010年以降
- 赤字-27.6倍
(2010-2015年) - PBR
- 1.6倍
- 2010年以降
- 0.4-1.32倍
(2010-2015年) - 配当 予
- 2.49%
- ROE 予
- 9.26%
- ROA 予
- 5.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)2015/10/15 14:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/10/15 14:49
売上高 107百万円
営業損失 23百万円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食肉加工品業界におきましては、食肉相場が前年を上回る水準で堅調に推移したものの、原材料価格の高止まりや物流費の増加等が収益の圧迫要因となりました。今後もTPP交渉の行方や労働力不足の深刻化などが懸念され、経営環境は楽観できない状態が続く見通しです。2015/10/15 14:49
このようななか、当社グループは、第5次中期経営計画における各課題に対し、グループ全体で取り組んでまいりました。営業体制の強化や創業50周年記念キャンペーンの実施などにより売上の拡大を図るとともに、製造ラインの増設や生産性の改善、物流の効率化、リスク管理の徹底等に取り組み、収益力の向上に努めました。これらに加えて、食肉相場の高値推移が収益の追い風となり、売上高・利益ともに大幅に増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は843億31百万円(前年同期は747億11百万円)、営業利益は34億62百万円(前年同期は22億85百万円)、経常利益は34億63百万円(前年同期は22億25百万円)、四半期純利益は21億83百万円(前年同期は15億28百万円)と増収増益となりました。