2114 フジ日本

2114
2026/04/22
時価
314億円
PER 予
10.47倍
2010年以降
5.52-53.59倍
(2010-2025年)
PBR
1.16倍
2010年以降
0.55-1.46倍
(2010-2025年)
配当 予
2.94%
ROE 予
11.09%
ROA 予
7.98%
資料
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フジ日本(2114)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
5億2137万
2013年6月30日 -75.12%
1億2969万
2013年9月30日 +100.13%
2億5955万
2013年12月31日 +51.07%
3億9210万
2014年3月31日 +34.07%
5億2568万
2014年6月30日 -74.69%
1億3303万
2014年9月30日 +99.82%
2億6582万
2014年12月31日 +50.02%
3億9879万
2015年3月31日 +33.14%
5億3096万
2015年6月30日 -75.37%
1億3079万
2015年9月30日 +99.44%
2億6085万
2015年12月31日 +50.61%
3億9287万
2016年3月31日 +33.8%
5億2567万
2016年6月30日 -74.44%
1億3436万
2016年9月30日 +99.45%
2億6799万
2016年12月31日 +49.87%
4億163万
2017年3月31日 +33.3%
5億3539万
2017年6月30日 -74.71%
1億3539万
2017年9月30日 +100.99%
2億7213万
2017年12月31日 +51.06%
4億1109万
2018年3月31日 +33.78%
5億4995万
2018年6月30日 -74.84%
1億3835万
2018年9月30日 +92.85%
2億6680万
2018年12月31日 +52.16%
4億598万
2019年3月31日 +34.12%
5億4450万
2019年6月30日 -74.67%
1億3792万
2019年9月30日 +84.28%
2億5416万
2019年12月31日 +52.2%
3億8683万
2020年3月31日 +32.52%
5億1264万
2020年6月30日 -77.73%
1億1416万
2020年9月30日 +70.94%
1億9515万
2020年12月31日 +68.39%
3億2862万
2021年3月31日 +39.7%
4億5908万
2021年6月30日 -70.99%
1億3317万
2021年9月30日 +100.75%
2億6734万
2021年12月31日 +50.03%
4億110万
2022年3月31日 +33.29%
5億3463万
2022年6月30日 -75.06%
1億3332万
2022年9月30日 +100.05%
2億6671万
2022年12月31日 +50%
4億7万
2023年3月31日 +33.33%
5億3342万
2023年6月30日 -75.07%
1億3300万
2023年9月30日 +85.28%
2億4642万
2023年12月31日 +63.06%
4億181万
2024年3月31日 +37.63%
5億5302万
2024年9月30日 -47.69%
2億8926万
2025年3月31日 +100.48%
5億7993万
2025年9月30日 -49.99%
2億9000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントを構成する主要製品及びサービスは以下のとおりであります。
報告セグメント主要製品及びサービス
機能性素材食品添加物、機能性食品素材、天然添加物素材等
不動産不動産賃貸等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/20 13:02
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社、関連会社7社によって構成されております。当社グループは、精糖、機能性素材、不動産に関する事業を展開しております。
当社グループの事業内容及び各事業における当社グループ各社の位置付けは以下のとおりであります。
2025/06/20 13:02
#3 会計方針に関する事項(連結)
②サービス及びその他の販売に係る収益
サービス及びその他の販売に係る収益には、不動産事業における不動産賃貸収入、受託加工などの収益が含まれております。顧客へ移転することを約束したサービスの識別を行い、個別に会計処理される履行義務を識別し、履行義務が要件を満たす場合に限り、その基礎となるサービスの履行義務の充足を一時点又は一定期間にわたり認識しております。
なお、これら収益は、顧客との契約において約束された対価、値引、割戻、その他顧客から受領する別個の財又はサービスと交換に支払われるものでないと判断された対価を控除した金額で測定しております。
2025/06/20 13:02
#4 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメントを構成する主要製品及びサービスは以下のとおりであります。
報告セグメント主要製品及びサービス
機能性素材食品添加物、機能性食品素材、天然添加物素材等
不動産不動産賃貸等
2025/06/20 13:02
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
機能性素材198(15)
不動産
その他4
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数であります。
2025/06/20 13:02
#6 有形固定資産等明細表(連結)
3. 当期減少額のうち主なものは、以下のとおりであります。
建物新フード工場工事 減損35,719千円
建物さくらんぼハイツ峰岡 売却14,187
土地賃貸等不動産用土地 売却743,620
2025/06/20 13:02
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産
不動産事業につきましては、引き続き、自社所有賃貸物件の維持管理による安定収益の確保に努めてまいります。
また、新たに参入したキャッサバでん粉製造販売事業及びその周辺事業においては、パートナーのタイ国上場企業であるThai Wah Public Company Ltd.と連携して、付加価値商品の開発と販売を通じ、企業価値向上を目指してまいります。
以上のとおり、当社は各事業における収益力の一層の向上を図り、安定した収益体制を構築しながら、将来の中核となる新規事業、新製品を開発する投資やM&Aを実行し、海外事業を積極的に展開することで企業の活力を高めるように努める所存であります。
<対処すべき事業上及び財務上の課題>今後の課題につきましては、これまで当社グループが直面してきた原材料の高騰、エネルギーや人件費、物流費などコスト上昇に加え、ウクライナ情勢の長期化に伴う世界経済の減速等により、これまで以上に事業環境変化に対する柔軟かつ迅速な対応が重要であると認識しております。
当社グループは、不透明な将来に対し、盤石な財務基盤を維持しつつ、採算性の低い保有資産の売却、金融機関からの資金調達を行い、十分な運転資金を確保しつつ、成長分野への投資を図ってまいります。
このような状況下、精糖事業の販売数量減少に歯止めをかけ、新たに参入したタピオカ周辺事業等を含む非砂糖分野の拡大を目指してまいります。2025/06/20 13:02
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、売上高28,209百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益3,232百万円(同48.7%増)、経常利益3,651百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,845百万円(同20.1%増)の増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「精糖」、「機能性素材」、「不動産」、「その他食品」の4区分から、「精糖」、「機能性素材」、「不動産」の3区分に変更しております。セグメントごとの比較情報については、上記セグメント変更後の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較しております。報告セグメントの詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)1 報告セグメントの概要」に記載のとおりであります。
(精糖事業)
2025/06/20 13:02
#9 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、連結子会社における生産設備増強を中心とするものであり、総額164百万円の投資を実施いたしました。
(不動産)
当連結会計年度の主な設備投資は、賃貸不動産における設備投資によるものであり、総額0百万円の投資を実施いたしました。
2025/06/20 13:02
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用の土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は565,261千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は585,970千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)、固定資産売却益は49,421千円(特別利益に計上)、固定資産売却損は235,583千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2025/06/20 13:02

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