- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 5.36 | 7.12 | 9.30 | △0.61 |
2015/06/19 13:09- #2 引当金の計上基準
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が73,818千円減少し、繰越利益剰余金が47,538円増加しております。また、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株あたり純資産額は1.77円増加しております。
2015/06/19 13:09- #3 業績等の概要
この様な経済環境の中で当社グループは、製品の安定供給及び品質管理を最重要課題として取り組んでまいりました。特にタイのイヌリン製造連結子会社(Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.)においては、製品供給のために品質安定化や現地スタッフの教育育成などに注力いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高19,038百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益645百万円(同20.3%減)、経常利益864百万円(同12.8%減)となり、特別損益として投資有価証券売却益74百万円、減損損失45百万円などを計上した結果、当期純利益は568百万円(同4.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/19 13:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業外損益は218百万円の利益(純額)となり、経常利益は前年同期比126百万円減少の864百万円となりました。また、売上高経常利益率は0.4ポイント下落し、4.5%となりました。
⑥特別損益、当期純利益
特別損益は、減損損失など特別損失として46百万円を計上したものの、投資有価証券売却益として74百万円を円計上したことにより、利益(純額)が27百万円となりました。
2015/06/19 13:09- #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が73,818千円減少し、利益剰余金が47,538千円増加しております。また、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/19 13:09- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 当期純利益(千円) | 594,369 | 568,421 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 594,369 | 568,421 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 26,876 | 26,857 |
2015/06/19 13:09