- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額4,595,297千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/19 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△688,463千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発室に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,832,141千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/19 13:09 - #3 引当金の計上基準
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が73,818千円減少し、繰越利益剰余金が47,538円増加しております。また、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株あたり純資産額は1.77円増加しております。
2015/06/19 13:09- #4 業績等の概要
製品の荷動きについては消費増税の反動と夏場の天候不順などから荷動きは鈍く、期待された年末需要も盛り上がりに欠けた動きとなりました。このため、清涼飲料向けや菓子類・調味料向けなどが低調な荷動きとなり、液糖や上白糖を中心に前年同期を下回る販売量となりました。
しかしながら、販売数量は減少したものの、販売単価の上昇や販売管理費の削減により営業利益は前年同期比で微増となりました。
②機能性素材
2015/06/19 13:09- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
国内のイヌリン事業は、当初計画の黒字転換に遅れが生じており、継続的な営業損失が計上されているため、当連結会計年度において当該事業の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45,916千円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.3%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
2015/06/19 13:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
当連結会計年度の営業利益は、上記の結果、前年同期比164百万円減少の645百万円となりました。また、売上高営業利益率は0.6ポイント下落し、3.4%となりました。
⑤営業外損益、経常利益
2015/06/19 13:09- #7 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が73,818千円減少し、利益剰余金が47,538千円増加しております。また、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
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