営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億6693万
- 2015年9月30日 +64.92%
- 6億514万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額340,352千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発室に係る一般管理費であります。2015/11/09 9:59
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/09 9:59
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 機能性素材2015/11/09 9:59
機能性食品素材イヌリンについては、販売面で新規採用は増加しましたが大手ユーザー向けの販売数量が伸び悩んだことにより減収となりました。利益面ではタイ連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.において、品質の安定化に時間を要したことにより工場稼働率が上がらず、営業損失となりました。連結子会社ユニテックフーズ株式会社は主力製品のペクチン及びゼラチンでの大手ユーザーの拡販又は新規採用などにより大きく増収増益となりました。
以上の結果、機能性素材事業の業績は売上高3,464百万円(前年同期比8.7%増)の増収となり、営業損失も14百万円(前年同期営業損失144百万円)と改善いたしました。