- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額383,097千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発室に係る一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/09 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間に、「機能性素材」セグメントにおいて982,817千円、「その他食品」セグメントにおいて158,914千円の減損損失を計上しております。2018/11/09 9:52 - #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるDAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.において、継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(158,914千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
2018/11/09 9:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
精糖事業においては、期初は順調に販売が推移したものの、夏場の酷暑、度重なる台風の影響等により、製パン、飲料関係は不振となり伸び悩み、販売数量は前年同期を下回りました。利益面では液糖製造の集約化を進め、生産合理化を図った結果、増益となりました。
以上の結果、精糖事業の業績は、売上高5,726百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益884百万円(同25.3%増)の減収増益となりました。
② 機能性素材
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