- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/08 9:36- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/02/08 9:36- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/08 9:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
機能性食品素材イヌリンについては、整腸作用、血中脂質の低減効果、食後血糖値の低減効果に関する3つの機能性表示が受理されたことに加え、低糖質素材の根強い需要もあり、国内での新規採用が増加したことにより増収となりました。切花活力剤「キープ・フラワー」については、テレビCMを実施し、拡販を図りましたが、花卉市場低迷が続き、概ね前年同期並みの売上高になりました。連結子会社ユニテックフーズ㈱は主力製品ゼラチン、ペクチンの販売が伸長し、増収となりました。
利益面では、タイの連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.において、第2四半期末において、固定資産の減損損失を計上したため、減価償却費の負担が軽減し、同社の業績が改善いたしました。
以上の結果、機能性素材の業績は、売上高5,878百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益211百万円(前年同期営業利益13百万円)の増収増益となりました。
2019/02/08 9:36