有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/08/08 10:09
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産「その他(純額)」が944千円増加し、流動負債の「その他」が20,860千円及び固定負債の「その他」が58,288千円増加しております。当第1四半期連結会計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68,350千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 負債2019/08/08 10:09
負債につきましては、流動負債で前連結会計年度末に比べ10.8%減少し、3,805百万円となりました。これは主に未払法人税等の減少等によるものであります。
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ1.2%減少し、1,665百万円となりました。これは主に「その他」に含まれる繰延税金負債の減少等によるものであります。