- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 9:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が689千円増加し、流動負債の「その他」が21,665千円及び固定負債の「その他」が49,600千円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68,350千円減少しております。
2020/02/07 9:20- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/07 9:20- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 9:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 精糖
精糖事業においては、期初からゴールデンウィークにかけて菓子・冷菓向けの販売が好調に推移したものの、長く続いた梅雨寒、突然の猛暑により、飲料中心に出荷が低調に推移し、期待された年末需要でも回復までには至らず、販売数量は前年同期を下回りました。利益面では、販売数量が減少したものの、適切な原料調達に努めた結果、原材料コストが削減し、前期並みの利益を確保することができました。
以上の結果、精糖事業の業績は、売上高8,259百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益1,351百万円(同0.1%増)の減収増益となりました。2020/02/07 9:20