- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 9:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が689千円増加し、流動負債の「その他」が21,665千円及び固定負債の「その他」が49,600千円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68,350千円減少しております。
2020/02/07 9:20- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/07 9:20- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 9:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機能性食品素材イヌリンについては、整腸作用、血中脂質の低減効果、食後血糖値の低減効果に関する3つの機能性表示が受理されたことに加え、低糖質素材の根強い需要もあり、国内での新規採用が増加しました。また、東南アジアなどで拡販を図った結果、新規採用が増加し、海外販売数量も増加しました。切花活力剤「キープ・フラワー」については、テレビCMを実施し、拡販を図りましたが、花卉市場低迷が続いているため、減収となりました。連結子会社ユニテックフーズ㈱は主力製品ゼラチン、コラーゲンの販売が減少し、減収となりました。
利益面では、タイの連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.において、前第2四半期末において、固定資産の減損損失を計上したため、減価償却費の負担が軽減し、同社の業績が改善いたしました。
以上の結果、機能性素材の業績は、売上高5,639百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益264百万円(同24.9%増)の減収増益となりました。
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