- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は451,125千円減少し、売上原価は49,235千円減少し、販売費及び一般管理費は401,889千円減少しております。なお、連結貸借対照表及び連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響はありません。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は5,498千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/21 13:03- #2 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、各社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2022/06/21 13:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、固定負債では、前連結会計年度末に比べ0.7%増加し、1,607百万円となりました。これは主として繰延税金負債の増加などによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産は、前連結会計年度末に比べ8.0%増加し、19,712百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加などによるものであります。
2022/06/21 13:03- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/21 13:03- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2022/06/21 13:03- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり
純資産額及び1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 18,246,726 | 19,712,952 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | △121,242 | △42,718 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (△121,242) | (△42,718) |
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