2114 フジ日本

2114
2026/06/15
時価
313億円
PER 予
12.52倍
2010年以降
5.52-53.59倍
(2010-2026年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.55-1.46倍
(2010-2026年)
配当 予
3.11%
ROE 予
8.96%
ROA 予
6.45%
資料
Link
CSV,JSON

営業活動によるキャッシュ・フロー

【資料】
半期報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2024年9月30日
17億200万
2025年9月30日 -5.23%
16億1300万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
糖類
海外原糖市況は、¢18.89(1ポンド当たり)で始まり、ブラジルでの乾燥懸念を背景に一時¢19.63まで上昇しました。その後、国際的な貿易摩擦懸念や世界的な供給増加観測を受けて下落に転じ、6月末には¢15.48を付けました。7月以降も軟調な地合いが続きましたが、ブラジル中南部での天候不順や圧搾遅れにより一時的な反発がみられました。しかし、インドやタイの生産回復見通しに加え、ドル高や原油安を背景とした投機的な売りが強まり、再び値を下げる展開となりました。9月にはブラジル産サトウキビの糖分含有率の低下が報じられたことで下げ止まりを見せ、¢16.10で当中間期末を迎えました。
一方、国内製品市況は期初東京現物相場(日本経済新聞掲載)249円~251円(上白大袋1キログラム当たり)で推移いたしました。製品の荷動きといたしましては、天候に恵まれたことに加え、春の行楽需要による人流の増加、さらに4月中旬に開幕した大阪・関西万博の効果もあり訪日客も増加傾向が続きました。これにより、インバウンド需要による外食関連や土産菓子向けの出荷が好調となり、前年同期比で増加となりました。コスト面では原材料費、物流コストの上昇が続いている中、品質管理の徹底による製品の安定供給に取り組むことで顧客満足度の向上を図りました。加えて、堅実かつ安定的な原料調達を推進し、コスト削減に努めました。
以上の結果、糖類事業の業績は、売上高6,852百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1,292百万円(同0.4%減)の増収減益となりました。2025/11/10 15:13

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