半期報告書-第57期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
有報資料
(1)業績
当社の主な営業種目である分蜜粗糖の製造販売は季節的な産業(12月~4月)であるため、当上半期の生産量は少なく、したがって分蜜粗糖の売上はありません。
さとうきび生育について、全作型(夏、春、株)で収穫面積が増加し、特に夏植が前期より210ha増加(40%増)しました。単収は前期には及ばないものの平年を上回る良好な作柄が見込まれております。
今年度の生育阻害要因として、「夏植の初期生育時の天候不良」「ワタアブラムシの大量発生」「6月~8月までの少雨」「台風3号、8号接近」等がありましたが、順調な回復を見せて生産量10万トン前後を見込んでおります。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は464千円(前年同期は売上高1,106千円)、経常損失は62,407千円(前年同期は経常損失63,209千円)、中間純損失は69,052千円(前年同期は中間純利益39,036千円)となっております。
売上高の季節的変動
当社は事業の性質上、売上高の季節的変動が著しく、そのため売上総損益においては中間会計期間と事業年度では著しい差異が生じます。
ちなみに、当中間会計期間の売上高は464千円でありましたが、前事業年度の下半期の売上高は1,485,366千円となっております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物の残高は、670,303千円(前年同期は718,563千円)となり、前中間会計期間末より48,260千円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間は、主にたな卸資産による支出203,191千円、繰延製造原価による支出197,750千円等により403,572千円のマイナス(前年同期は154,293千円のマイナス)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間は、主に貸付金の貸付けによる支出14,550千円、固定資産の取得による支出54,223千円により68,623千円のマイナス(前年同期は35,427千円のマイナス)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間は、リース債務の返済による支出2,450千円により2,450千円のマイナス(前年同期は2,
450千円のマイナス)となりました。
当社の主な営業種目である分蜜粗糖の製造販売は季節的な産業(12月~4月)であるため、当上半期の生産量は少なく、したがって分蜜粗糖の売上はありません。
さとうきび生育について、全作型(夏、春、株)で収穫面積が増加し、特に夏植が前期より210ha増加(40%増)しました。単収は前期には及ばないものの平年を上回る良好な作柄が見込まれております。
今年度の生育阻害要因として、「夏植の初期生育時の天候不良」「ワタアブラムシの大量発生」「6月~8月までの少雨」「台風3号、8号接近」等がありましたが、順調な回復を見せて生産量10万トン前後を見込んでおります。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は464千円(前年同期は売上高1,106千円)、経常損失は62,407千円(前年同期は経常損失63,209千円)、中間純損失は69,052千円(前年同期は中間純利益39,036千円)となっております。
売上高の季節的変動
当社は事業の性質上、売上高の季節的変動が著しく、そのため売上総損益においては中間会計期間と事業年度では著しい差異が生じます。
ちなみに、当中間会計期間の売上高は464千円でありましたが、前事業年度の下半期の売上高は1,485,366千円となっております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物の残高は、670,303千円(前年同期は718,563千円)となり、前中間会計期間末より48,260千円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間は、主にたな卸資産による支出203,191千円、繰延製造原価による支出197,750千円等により403,572千円のマイナス(前年同期は154,293千円のマイナス)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間は、主に貸付金の貸付けによる支出14,550千円、固定資産の取得による支出54,223千円により68,623千円のマイナス(前年同期は35,427千円のマイナス)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間は、リース債務の返済による支出2,450千円により2,450千円のマイナス(前年同期は2,
450千円のマイナス)となりました。