売上高
個別
- 2015年6月30日
- 14億9465万
- 2016年6月30日 -24.32%
- 11億3121万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/11/14 15:14
製品及び副産物の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2016/11/14 15:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事株式会社 654,463 - 独立行政法人農畜産業振興機構 473,283 - - #3 業績等の概要
- 「安全はすべてに優先する」の考えのもと、安全活動を最優先事項として取り組んでまいりましたが、今期製糖期間中に従業員が可搬式送風機の金属ファン接触によって左手指を負傷したことは誠に遺憾であります。深い反省のもと今一度基本に立ち返り、一つ一つの安全活動を確実に継続実施することで職場の安全レベルの着実な向上を図ります。2016/11/14 15:14
損益面については、国内産糖交付金単価が若干上がったものの、粗糖の販売数量の減少により売上高が著しく減少致しました。
費用面については、製糖期の長期化による労務費の増加と収穫体系の変化による変動費の増加がありました。結果、売上高1,131百万円(前期1,495百万円)売上原価1,205百万円(前期1,271百万円)経常損失285百万円(前期5百万円の利益)となりました。特別利益として、分蜜糖製造合理化対策事業補助金並びに気象災害等影響緩和対策補填金を計上しましたが、当期純損失255百万円(前期95百万円の利益)となり、大幅な赤字決算となりましたことは誠に遺憾であり、株主の皆様には大変申し訳なく深くお詫び申し上げます。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の原材料であるさとうきびの生育旺盛期に5個の台風の接近と直撃に遭い原材料のさとうきびは低糖度となり、また製糖期間中の長雨により原材料切れが発生し工場が連続稼動をすることが出来ず粗糖歩留が9.24%(前期比2.47%減)となり粗糖の生産量が減少しました。2016/11/14 15:14
その結果当事業年度における売上高は1,131百万円(対前期比24.3%減)、売上原価は1,205百万円(対前期比5.2%減)、営業損失298百万円(前期は9百万円の営業損失)、当期純損失255百万円(前期は95百万円の当期純利益)となりました。
前事業年度に比べ、買入甘しゃ量の減少及び粗糖歩留低下に伴って粗糖売上高が減少したことにより、当期純損失となりました。 - #5 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/11/14 15:14
前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 関係会社への売上高 871,857千円 657,859千円